京都洛北での ガラス&アクセサリー の教室・制作・日々のこと


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2011年 04月 27日 ( 1 )

春のおもてなし料理

私は食べることが好きです
そして、お料理が好きです
たぶん、ナニカをつくることが好きなのです☆

食材への興味、料理の科学、季節の事象etc・・
そんな様々なことを教えてくれる尊敬する先生がいます

実家の京田辺で、“お料理教室”に通っています
そこは、妹が5年程通っていて『習い事そんなに よく続くな〜』と言っていた私も、はや5年、そんな妹はもう10年!
先生は御年78歳というおばあちゃん先生なのですが、ここ最近では世界の料理を食べ歩くのが趣味で、その舌で本場の味を確認し現地の食材等を購入して、それらを使って教えてくれたりします。
贅沢な教室だな〜と思って通っている。
年に数回、旅をされる先生も、80歳になると一人で旅行する許可をしてくれない!と最近では凄いピッチで渡航されている、元気だ〜。

次回は先月行かれたモロッコ料理
現地で買ったアルガンオイルを使ったクスクス料理だって=!!
わーわー楽しみです♪


今回は和食、春の季節料理を教えてもらいました。
山菜おこわ/魚の木の芽焼き/若竹汁/筍の木の芽和え/菜花の香り漬け/苺大福
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今回教えてもらった なるほど〜Point

木の芽和え(今まで自分で作っても、何故か美味しくなかった)
烏賊や蛸を入れる
(烏賊は酒炒り・・塩少々&お酒を入れ色が変わる直前まで煮る)
筍を煮だし汁で一度炊く だったのか!
木の芽の青さだけだと褪せるのでほうれん草の葉先で色味を足す

おこわ
餅米だけ出汁で炊き、味付け具材を後から混ぜる

即席若竹汁
ほんだしで出汁をつくって若布のかわりにトロロ昆布をいれる
目から鱗だ。。

魚の木の芽焼き
醤油・砂糖・酒・木の芽を入れアルミで包んで焼くだけの魚料理
意外と簡単なので日々のお料理にも出番が多そうです

菜花の香り漬け
塩と酒で漬ける簡単なおつけもんも、柑橘系の果物の皮を入れるだけでさっぱりとした口当たり


ちょうど実家で筍をもらったので、復習として作ってみたのはコレ
先生のと比べると、なんだか雑っつだな〜
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今日も、ご近所さんに筍をもらったので、山菜おこわ、木の芽和え、若竹汁をつくりました
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山蕗を煮たり、その筋を取ったり、とかしてたら
すごい時間がかかったよ。。。

でも、やっぱり丁寧に作った和食は美味しいです。
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by chicca-glass | 2011-04-27 00:04 | Food | Trackback | Comments(0)